みなさん、ご無沙汰しております。
3年I組の倉田尚樹です。(1年はE組・2年はH組)

私は地元秋田市で,株式会社相場商店という「ガス屋」に勤務しております。「ガス屋」というとご家庭で利用されているプロパンガスの販売店を連想される方が多いと思いますが、主に工場や病院等で使われている、酸素・窒素・アルゴン・炭酸ガス…他、の高圧ガスを取り扱っている会社です。(もちろん、プロパンガスも取り扱っています。)
仕事は飯島にある当社のガスセンターというところで高圧ガスのデリバリーを行っています。同期会の方々の中にはお医者さんも多くいらっしゃいますので、ガスボンベをご覧いただければお目にかかれるかもしれません。
これを書いている今日も(GWの連休中)、消防暑から「火災の出動で空気呼吸器用の空になったボンベがたくさん出た。至急充てんをしてもらいたい。」との要請があり、急いで充てん作業の段取りをして来たところです。こんな仕事をしています。

さて、これから気候も良くなり、ゴルフ場に出かけるのに忙しくなる方も多いのではないでしょうか?
私は、最近シーカヤックを購入したので、海に出られる日が楽しみです。そろそろ準備をしなければと思っています。
シーカヤックは全長4~5m、幅60~70cm位の小さなボートで、人が乗るコックピットを除いて、前と後ろはクローズデッキとなっており、浸水しないようになっています。真ん中のコックピットに座り、両側にブレードと呼ばれる水かきのついたパドルを「右、左、右、左・・・・・」と交互に漕いで水面を人力だけで進むものです。感覚としては自転車というよりジョギング、いや、私の場合はウォーキングに近い感じかなと思っています。

滝森君や今野君のようにヨット部だった人は、「チンタラ走って何が面白いんだ?」とお思いになるでしょうが、水面に座ったような姿勢で、カヤックが水を切って進む「チャプチャプ、チャプチャプ、・・・・・・・・」という音、「パシャ、 パシャ、 ・・・・・・・・」という自分のパドリングの音、あとは波の音、風の音、そしてたまに海鳥の鳴き声だけの世界は、普段騒々しい環境に晒されている現代人にはちょっとしたセルフヒーリングになります。
あと、なかなか進まない。目的地が見えているのに全然着かない。でも、「右、左、右、左・・・・・」とあきらめずにパドルを漕いでいると、確実に目的地が近づいてくる。ある意味修行のようなところもあり、シーカヤックをやり始めてから少しは気長にものごとを考えられるようになったかなと思っています。
これから夏の男鹿半島、紅葉の玉川と出かけるのが楽しみです。体験ツーリングも可能ですので、興味のある方はご連絡いただければセッティングさせていただきます。

その他には、毎週水曜日の19:00~20:30に健康ボウリングのサークルに、妻と一緒に通っています。ご夫婦でゴルフのラウンドを楽しまれる方もいらっしゃいますが、ボウリングは天候に左右されず1年を通してできるのが良いところです。
運動神経は悪くないのですがスコアはなかなか上達せず、3回に1回は妻に負けてしまいます。まあ~これも夫婦の会話のネタになればと思い、老後の健康維持を兼ねて通っています。こちらもメンバーは随時募集中です。

それでは、またお会いできる日を楽しみにしております。

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