元3Bの矢沼(旧姓 小菅)郷子です。
急に涼しくなったと思ったら、また蒸し蒸しした残暑のような気候の毎日ですが、お元気ですか。
長らくお待たせしました。なかなかPCを使いこなせずにいたため、遅くなって申し訳ありません。

さて小学校の教員をしている私の提供する題材は、夏休み中の研修で知った秋田の子供に関する情報です。
文科省の統計によると、全国学力調査の結果、秋田県の小中学生が全国第一位の成績をここ数年残していることは周知の事実ですが、同時に睡眠時間を調べたところ、これもまた第一位の結果を得られていたのです。寝る子は育つ。しかも、朝ご飯を食べる児童生徒の割合もかなり上位であることが分かりました。
今どきの秋田の小中学生は、極めて健康的で学力の高い子たちだという事実です。それに対して私の住む埼玉県は、学力は47都道府県中ほぼ真ん中あたり。睡眠時間はあまり多くなく、朝食を食べる子の割合もどちらかというと低い、という結果でした。
学力は、教師の力量や少人数指導の賜物でしょうが、まさか睡眠時間や食事とも関わっているとは、と一種の驚きと感動を覚えた次第です。
子育てを卒業した私にとって多少他人事だったこれらの状況をみなさんは、どう思われるでしょうか。
子どもが毎朝きちんと食事をとり、高い学力を持ち、たっぷり睡眠時間をとる、秋田県って何と真面目に子育てに取り組んでいるのでしょうか。
だからといって、秋田にほれ込んで子育てのために移住するような人は極めてまれだとは思いますが、もっと若年人口が増えて県全体が活性化すればいいなあと他県に住んでいる私が言うのは変な話ですが・・・
実家は秋田にはないけれど、親しい友が住んでいる秋田にはまた行きたいです。来年度から暇はできそうなので、次回の同期会を楽しみにしています。還暦は通過点ですが気持ちはまだ若くいたいです。秋田バンザイ!

次回は加藤(旧姓 田中)光子さんにお願いしたいと思います。
よろしくお願いします。

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